ネイリストに向いている人はこんな人!

ネイルを綺麗にしておくことは女性のたしなみです。

 

ただ清潔・健康にしておくだけでなく、綺麗な色を塗ったりアートを施したりする楽しみもあります。

 

自分でやる人も少なくありませんが、センスの良いデザインや綺麗で長持ちするネイルを希望するならやっぱりプロのネイリストにお願いするのが一番です。

 

ではそんなネイルサロンで働くネイリストに向いている人とはどんな人なのでしょうか。

 

まず手先が器用であることが重要です。

 

非常に小さな面積である爪を施術対象とするのですから、細かい作業が苦手ではどうにもなりません。

 

もちろん練習を重ねているうちにそうしたテクニックは上達していきますが、細かい作業というのは好き嫌いがあるものです。

 

丁寧に、しかしある程度のスピードでネイルを仕上げられる必要がありますから向いていないのに無理をするとストレスを貯め込むことになります。

 

そして向いている人の特徴としてある程度のセンスがあること、またはセンスへの向上心があることが挙げられます。

 

見本はいくらでもありますから、自分自身のデザインで勝負しなくてもネイリストは務まりますが、お客さんが望んでいるのはやはり自分の希望にあったデザインを施してくれるネイリストです。

 

どんなものを希望しているのかをくみ取るアンテナと、それを見つけ出し提案するセンスが必要と言えます。

 

 

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