趣味のネイルとプロのネイルの違いとは?

自宅で手軽にネイルアートを楽しむ人が増えてきた今日、そういった人の中でも「もしかして私の技術ってプロでも通用するんじゃない?」と思っている人も多いかもしれません。

 

では、趣味でのネイルとプロのネイリストの違いとは一体何なのでしょうか?

 

お金をもらって仕事にしているのか?

 

一番の違いは、「お客さん」がいるかどうかです。お金を貰って、自分以外の人にネイルをするのと、自分で好き勝手にネイルをするのでは天と地ほど差があります。

 

お金を貰って自分以外の人にネイルを施す場合、ただ「技術がある」だけでは受け入れてもらえません。

 

何故なら、いくら豪華で美しいアートを施したとしても、それがお客様の意に反していればお金も貰えないし、下手をするとクレームに発展してしまうかもしれないからです。

 

つまり、お客様の趣味や要望などをしっかりと把握できるヒアリング力を持ち、どんな要望が来てもそれらにしっかりと答える事ができる技術力を持ってこそプロのネイリストと言える事ができるでしょう!

 

自分の得意分野やこだわりなどを押し付けるのではなくお客様の希望に沿う事ができまければいけないプロは、やはり趣味のネイルとは圧倒的に違う物だと言えます。

 

アーティスト?サービス業?

 

ネイルアートは芸術的な側面もある為、この仕事をしている人を「アーティスト」と思っている方も多いと思いますが、それは間違いです。

 

ネイリストの本質は「サービス業」であり、いかに顧客に満足してもらい、リピーターとしてになってもらうかが重要になってきます。

 

この辺りを真剣に考えている事も、趣味でのネイルとプロのネイリストの違いではないでしょうか。